地球デザインスクール
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【 NPO法人
地球デザインスクール 】
〒626-0213
京都府宮津市字奥波見小屋の段108番地
TEL:0772-28-9018
E-Mail:e-ds@e-ds.org

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【 京都丹後がメインフィールド 】
       

 私たちが最も大切にしているフィールドは、京都丹後の宮津市の波見・日置にまたがる「京都府立丹後海と星の見える丘公園」ですが、それ以上に公園の周辺が循環型社会を考える絶好の条件に恵まれているからです。海と山に恵まれ、いまでも昔からの自然共生の生活が残っている。豊富な教材があり、良い先生がいる、というわけです。公園の他に、旧分校と空き家をお借りして、拠点にしています。

【 地球デザインスクールの活動紹介 】
       〜先人の知恵に学び自然との共生について考える

丹後の人々の自然と共生した生活。
「スローライフ」と呼ぶと今どきのはやりかもしれない。
でも、あえてそれを、スローライフとは言わない。
流行に左右されない、昔からの生活の知恵。
そこに光をあて、私たちの学びを発信していきたい。

 
地産地消 大豆七変化
食の安全や食料高騰がニュースに流れる。畑でとれた旬の減農薬野菜を食べるという、丹後の人があたりまえにしてきたことは、体にも家計にも優しい。
そのまま豆料理として食べる。豆腐にする。味噌にする。良質なたんぱく質をとることができ、保存食にもなる。
地産地消・もったいない 大豆七変化・もったいない
持続可能社会のモデル「丹後の生活」は、地球デザインスクールが企画する「丹後エコツアー・自然に学び自然を遊ぶ旅」で体験することができます。
環境に負荷をあたえない生活。循環し、持続可能な生活。
日本伝統のもったいない精神で、自然からの恵みを必要な量だけ使い、自然に返す。
「里地・里山を活用する」「自然と仲良し」をキーワードにした、地球デザインスクールのゼロエミの取り組みは、洞爺湖サミットのポスター発表で紹介されています。
地球デザインスクールの取り組みは、京都府立丹後海と星の見える丘公園でも体験することができます。
もったいない 京都府立丹後 海と星の見える丘公園
生活の道具は自然から 山と海はともだち
里山の竹を切って竹かごを編む。わらで細工する。子どもの遊び道具だってできる。
自然は生活の一部。
里山に人が入り、手入れされた豊かな森は、川や海にも恵みをもたらす。
おいしい魚や海藻は、豊かな山からの恵み。
生活の道具は自然から 山と海はともだち